甘い!! とうもろこし丸篤農園
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丸篤農園とは 丸篤農園(まるとくのうえん)は、岐阜県土岐市鶴里町のとうもろこし専門農家です。
2012年の秋に休耕田を耕して、細々と野菜作りをすることから始めました。
当初は試験的に各種様々な野菜を栽培していましたが、2015年にとうもろこしを主軸にすべく試験栽培、 2016年からはとうもろこし1品目だけを栽培しています。
素人上がりの零細弱小な農家ですが、休耕田や耕作放棄地と、その周囲を美しい景観にすることを目指して、また、 とうもろこしを買っていただいたお客様に「これはうまい!!」と言っていただけることを楽しみに、 耕作しています。
品種紹介 丸篤農園で栽培しているとうもろこしは「おおもの」(ナント種苗)という品種です。この品種は、 一般的なスイートコーンよりも甘いとされるスーパースイートコーンの中でも格別糖度が上がりやすく、 さらに穂が大きくなりやすい性質があります。栽培は、難しいです(単に、私の力量不足という説もあります)。
今年(2019年)は、「Sweets恵味ゴールド」(清水種苗)も栽培します。こちらも「おおもの」同様、 甘くて大きい品種です。
農園について 2019年3月現在の経営面積は、およそ3.7町歩(37,000平米)です。東京ドームの面積の8割程度の広さです。 すべて休耕田(耕作放棄地)だった場所を利用しています。
2月から資材の準備を開始し、4月から順次播種、7月~8月に収穫です。その後、12月までは後片付けと圃場の 整備を行います。圃場の整備では特に、排水性の向上と、作業性の向上とに力を入れています。
肥料は、とうもろこし残渣および雑草のすきこみ以外は、化学肥料のみを使用しています。
農薬は、2019年については以下を使用する予定です。 除草剤・・・グリホエキス液剤。 殺虫剤・・・アクタラ顆粒水溶剤、プレバソンフロアブル5、スミチオン乳剤、アルバリン顆粒水溶剤。 展着剤・・・アプローチBI。
鳥獣害は多く、アライグマが主で、収穫時期にめちゃくちゃ食われます(ハクビシンもいます)。 また、イノシシ(イノブタ)よけの電柵は必須です。モグラの被害にもあいます。あとは、キジ、ハト、スズメ、 カラスのいずれか、あるいは全て、ヌートリア、サル、シカ、カモシカ、 クマ(?)の被害にもあっているかもしれません。
このページは2019/03/21に更新しました
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